少しずつ、少しずつ。 君が弱っていく。 愛しい君が、遠くなる。 嫌だ… 嫌なのに、俺は… なにも出来なくて、 情けなくて、 どうしようもない。 ただ、君に隠れて シルバーリングをぎゅっと握りながら泣くだけなんだ。