大好き、私の赤ちゃん!?

今、私は自分の目の前の光景を見て唖然とした。


そこには、宮殿と言ってもいいほどの別荘があった。


「光ちゃんは初めてだったけ~。凄いでしょここ。うちもこのぐらいにしたかったんだけど、サッちゃんが反対したから。」


『当たり前です。流石の私でも、住宅街にこんな家じゃあ恥ずかしいわよ。』


なんかお母さんがまともに見える。


まともに見えるなんて何年ぶりだろう?



『光、もっと褒めて褒めて。』