『けん君。 ぼくは、死にたくないです。 もっとけん君と遊びたかったし、もっとけん君といっしょにいたいです。 ほかにもたくさんの友だちを作ってみんなであそびたかった。 でも、ごめんね。 ぼくがうごかなくなって、冷たくなって、二度と笑えなくなっても、ぼくはずっと、けん君の友だちだからね』 『けん君、友だちになってくれてありがとう。 なんでもかんぺきで、さいしょは友だちになれるか心ぱいだったけど、友だちになれてホントによかった』