クズカノ





くんかくんか!

くんかくんか!!




(ヤバいぞ…これ……なんだかだんだんクセになってきたような……)


僕は夢中で彼女の靴下を嗅いだ。

彼女が一日中履いて、洗濯していない靴下を。

そして、僕は幸せのなかで脱力した。