1つだけあるベンチに座り準備をする。 「よし♪いただきま…」 「あ、先約がいた」 「ん?」 声がした方へ顔を向ける。 「え!?」 なんと、そこにいたのは鳥海君。 こういう『屋上での出会い』って少女マンガだけの話だと思ってた。