「あ、来た来た。青山…ってキミは?」 「この人は…」 「紗良の幼なじみの本宮 誠だ」 「キミが…」 鳥海君は誠を見ながら何かを考えている。 「鳥海君?どうかしたの?」 「え…?いや別に何も」 「それなら良いんだけど…今日は3人でお昼食べようと思って連れてきたんだ。鳥海君も男の子いたほうがいいでしょ?」 「…それは」 次は困ったような表情をする鳥海君。 今日の鳥海君は感情豊かだなぁ。