「じゃあ明日ね」 「うん。またね鳥海君」 ニコッと鳥海君は笑い片手で軽く手を振り階段を下りていった。 「私…何個心臓あっても足りないよ」 ハァ…と息を吐いて空を見上げる。 神様…私に沢山のチャンスをありがとう。 私…頑張るよ。