あれからゲーセンやらいろいろと遊んで気付けば8時近く。 「そろそろ帰るか」 「そうだな。じゃあまたなー」 そして別れて家の玄関が見えてきて、家に入ろうとしたとき……… は? なんで青島と西山が二人でいんの? 「何やってんの?」 気付けば口を開いていた。 「えっと…家の鍵忘れたから」 「だっせぇ」 なぜかイライラをぶつけるように言葉を発していた。