雅「送る」 雅はそう言って歩いて先に行っちゃった… 朱「雅待って 送らなくても大丈夫だよ?」 雅「いいから」 ちょっと強引だなぁ どうしたんだろ? あたしたちはバイクにまたがり走り出した ---------------------------- 別れ際に雅は 雅「朱羅のことは俺が守から」 ドキン ふいに言われた雅の言葉に心臓が高鳴った どうしたっあたしっ!! 朱「ありがとう雅 またね」 雅「またな」 そう言って雅は去っていった