朱「わかりました
彩華さんの言うことをきくのでどうか晶たちには言わないで下さい」
バレたくないから…
バレたらもう一緒にいれないから…
そんなのはヤだよ
彩「そぅ…だったら…」
何でもこいっ!!
あたしに出来ないことなんてないっ!!
朱「何でしょうっ?」
何がくる?
彩華さんの奴隷?
パシり?
それともやっぱりぬけぬけと龍騎に入ってきたあたしに、嫌がらせを?
あらぬことを考えているあたしに彩華さんは
彩「それを辞めて」
と言った
それって何?
朱「それって何ですか?」
分からなくて質問した
彩「だから、それよそれっ」
はて?
分からなくて困っていると
彩「敬語ではなすの辞めて
それと“さん”付けもやめて
彩華でいい」
あ、なぁ~んだ
そんな事か^^
へんなことを想像していたから彩華さんの言葉が意外だった
そっかそっか^^
朱「わかったよ彩華♪
よろしくねっ(ギュッ」
なんだか嬉しくて
あたしは彩華に抱きついちゃった
