女総長が抱える闇とは-男装して男子校へ-(仮に)


時「それじゃぁ、総長室行きますか^^」

晶「そうだな」

青「あ?行っていいのか?
そこって幹部しか入れねぇんじゃねえの?」

斗「青くんは特別~☆」

特別…か…
なんか嬉しいな


そんな事を思っていると

ドタタタタタタタタタタ

階段を降りてくる音が聞こえて

?「お前らまた学校さぼったの?」


誰だろう?
綺麗な人だな
真っ黒な髪なのに重い印象はなくて、腰まである艶髪
全然傷んでなくてサラサラ
身長は165cmぐらい
スラリとしていて透き通るような白い肌
印象的なのが瞳
パッチリ開いていて赤のカラコン


晶「彩華っ」

彩「そんなんじゃ留年するよ。私には関係ないけどね」

そう言って呆然と立ち尽くしてるあたしのほうを見た

彩「はじめまして(ニコリ
藤堂彩華です。ここの姫をやってる」

綺麗に口角があがっていて
とっても綺麗

朱「…きれぇ」

思わず見とれちゃった
だって本当に姫みたいなんだもん
羨ましい


…っはΣ(〇д〇!!)
何、朱羅に戻ってるんだっ
青に戻んなきゃ(イソイソ

青「はじめまして(ニコッ
蒼音青、よろしくなっ☆」