彼氏は俺様ナルシスト





それからはずっと寝ていて、今はやっと昼休み。



「結羽ー!一緒にたーべよ!」



「うん!」



そう言って机をくっつけようとした………。



「結羽。」

ちょっとドスのきいた声と女子達の奇声。



「何かよう?」



「お前本当かわいくねぇな。」



結構デス!!



「それよりお前、俺の弁当は?」


は?作るワケないでしょうが。


こいつ本当に大丈夫?


「作るワケないじゃん」