*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~

雪:「………。」


高:「…寝てるな。」


雪:「はい。
何で3人共一磨の身体を枕にして寝てるのかが謎です。」


高:「起きない一磨も謎だな。」


一磨の腹に双子が、胸に梨紗が頭を乗せて寝ていたのだ


一:「……ん゙ぅ~。

おはよ。」


一磨が目を覚ました


高:「重くないのか?」


一:「全然。俺って枕なのか?」


雪:「そうらしいな(苦笑)」


雪哉は寝てしまった子供達を起こさないように抱っこした


高:「梨紗ちゃんよろしく~。」


一:「わかってる。」



2人が出ていき、一磨は梨紗を起こした


それから昼食を食べ、のんびりしてから梨紗は帰って行った



雪:「蒼と柚も帰ろうな。もうすぐママが迎えに来るからな。」


ピンポ~ン♪


高:「早苗さんかな?」


高山は玄関に向かった


高:「お身体は大丈夫ですか?」


早:「はい、ありがとうございます。
子供達がお世話になりました;;」


高:「お気になさらずに(苦笑)一磨の家庭教師としていつも迷惑をお掛けしてるんですしね。双子素直で可愛いですからね、どこぞのガキと違って。」


一:「聞こえてっぞ、ゴラ(怒)」


高:「ほら可愛くない。」