*初恋④* ~☆梨紗のFirst Love☆~

一:「若名の現副社長が社長として来年度から就く予定なんだ。だからどっちが処分するかまだ未定なんだ。ゴメンな。」


梨:「ううん。

……汚い、とか思わないの?」


一:「思わない。ヤられててもな。
俺だって襲われかけたことがある。俺も汚いことになる。」


梨:「一磨は汚くなんかないっ!!」


一:「それと一緒だよ、俺の考えは。」


一磨はギュッと梨紗を抱き締めた


一:「直ぐには信じなくていい。二度と離さない。なにがあっても側にいるから。」


梨:「うん…。」


一:「全て背負ってやるから。俺のためとか言わずに甘えて来て。」


梨:「うん、ありがと。」


一:「ただ、嫌いと死のうとするのは許さないから、浮気も。」


梨:「うん♪♪」


コンコンッ


一:「何?」


「かじゅ~。」


一:「蒼…。」


雪:「遊んで欲しいって。」


梨紗は一磨から離れドアを開けた


蒼:「りちゃ♪♪」


柚:「りちゃ♪♪」


梨:「遊ぼっか、一磨君で♪♪」


雪:「すみません、お願いします。高山さんと少し出ますので(苦笑)」


それから4人は仲良く過ごし、高山と雪哉が昼食を知らせるため一磨の部屋に入った