萌:「アイツって実は友達思いの根は良いやつ?」


健:「うん。一部の人だけにな。」


萌:「そっか。メガネ隠れてないよね?」


健:「梨紗ちゃんとこだろ、絶対に。」


これを聞いた萌は健樹に抱きついた


健樹も萌の背中に手をまわした


健:「ゴメン。」


健樹は萌をギュッと抱き締めた


萌:「健樹?」


健:「一磨だけど、不安になった…。
最後の時さ、俺からわざとキスしてるような角度で萌に近づいてたんだ。すっげぇ焦ったし。」


萌:「キスされそうになったら股間蹴ってダッシュで逃げるから。」


健:「不審者に対しての対策だな(苦笑)


俺のは間違えても蹴んなよ?軽くでも痛いからさ。」


萌:「蹴られたことあるんだ。」


健:「蓮にな。上2人も蓮に蹴られたことあるしな。」


萌:「蓮君の今度蹴っ飛ばせば?」


健:「一磨が蹴ったからな、ぶちギレて(苦笑)アイツも蹴られたの。」


萌:「大魔王敵に回しちゃったよ(苦笑)
浮気したら蹴るからね?」


健:「しないから。誤解して蹴ったら覚えとけよ?媚薬飲ませて足腰立たなくなるまでヤるから。」


萌:「……媚薬持ってんの?」