「うわぁ....」
思わずこんな声が出てしまうほど
きれいな部屋。
リビングはすごい広くて、
きれいなフローリング。
全体が白と黒で統一されている。
なんか...大人っぽい...
「ソファ座って待ってて?タオルとってくるね」
「ありがとう、康介君」
キレイだなーって部屋を見回してるうちに
康介君がタオルを取ってきてくれた。
「菜朝!はいタオル」
「ありがとー!」
あたしにタオルを渡すと康介君は
キッチンの方に行った。
はぁ...なんか色々ショックだったけど
康介くんのおかげでけっこう和らいだなぁ...
「はい。これ」
