137億年前 時空が生まれたらしい 膨張する宇宙 あれは137億年前の光なのか 宇宙の地平線 新たなフロンティアを求め まだ見ぬ誰かに思いを馳せる 漆黒の闇に浮かぶかすかな光 宇宙の花 吸い込まれそうなほどの黒の中 儚い命を一杯に生きる それは美しき青と白の宝石 美しき花 遥かなるこの宇宙で この一瞬を懸命に生きる 花びらが散る 花びらが散る それでも命の花は輝き続ける その危うき花びらに包まれて 137億年前の光を見つめながら 俺は生きる 生きて生きて そして 死ぬだろう