「なに黙ってやがる?
言えねぇ理由があるのか?」
そうゆうと眉間男はあたしの首に刀を当ててきた
「俺はいつでもてめぇなんか殺せる
早く理由を話さないとその首をぶっ飛ばしてやる」
眉間男はあたしの首にいっそう強く刀を押し当てる
「土方さん
そんなことしたら泣いちゃいますよ」
浅葱男はそういいながらも顔はなぜか笑顔
ここで言わないと殺されちゃう
信じる信じないは別にして今はなにか喋んないと
「わかりました
話しますから刀収めてもらえますか?」
そう言うと意外と素直に眉間男は刀を鞘に収めた
あたしは浅葱男と眉間男を順番に見渡しながら話し始めた


