「うん。一緒にわまろっか」 優しく笑ったその顔に 久しぶりにみたその笑顔に やっぱり好きだと 感じた。 すこしだけ暖かい日差しに 照らされたからなのか すこしだけ顔が火照ってしまった。 ゆっくりだけど歩きはじめる