お洒落でちゃら男な僕。

「正直拓海って小さいころから浮いてたじゃん?いつもひとりていつも無愛想でいつも遠くをみてた」


そう拓海は出会ったころから
いつも浮いてて1人だった


「だから罪悪感から一緒にいた。絶対笑わないし無愛想だしつまんなかったよね」


「なんだそれ」



「でもさ、俺がころんで教科書とか全部水溜まりに落としたときに初めて笑ってるの見てすげー嬉しかったんだよね」


覚えてなんかないか
なんておもいながら話を続ける