双子に愛されて~中学編~




『おお…俺が抱き締めたらさ?緋菜が……緋菜が……
ギュッて///
めちゃくちゃ可愛くてさ!』



とか、浮かれて言っているものだから、てっきり


あぁー告白成功したのか


とか深く聞かなくても
理解したのに…



なんだよ!!?
付き合ってねぇのかよ!




「……この奥手が」


「うっせぇ!」



まぁ。これで全員
片想いのやり直しだな。




「……りょ-へぃ」



「…うわあっ!///
緋菜ぁ~♪
てか、見て?81点だぜ」



突然と現れた緋菜に驚きながらも亮平は英語のテストを
自慢する。