双子に愛されて~中学編~




「「キャ――――ッ!!!」」



やっぱり。

女の子たちは光稀を見て
顔を赤らめた。


そして、もう1人の双子はというと…………



「夏稀ぃ~私のこと一番好きだよね?」


「違うよ!!!!
夏稀は私が好きなの♪」


「夏稀くんは私のー」



なんて、別の女の子たちは
夏稀にベッタリと
くっついて離れようとしない。


そんな女の子に
夏稀はすごく嫌そうな顔をしている。


あんまり夏稀はベタベタされるの好きじゃないもんね…ι