あーあ短い人生だった…まだ15だよ私… 「大丈夫か!?手離すなよ!!」 誰かが私の手を掴んでいた 誰!?こいつ…男みたいだけど…でも助けてくれるなら… 彼は私を引き上げてくれた。 「うわぁーっ。危ねぇとこだったよ…。たまたま通りかかったら 滑った瞬間みてさ。」 「それはどーもありがとう。」 「なんだよひねくれた言い方の女だな…助けてやったんだからな!?」 「別に助けてとか言ってないし!」 「お前何なんだー!」 喧嘩をしていると 茂みの方から誰かが出てきた。