君に会いに行こう〜海が見える丘〜

それからは魚を捕まえたり泳いだり…

楽しい時間を過ごした。





「そろそろ帰る?」
優花の言葉に淳平は少しつまらなさそうな顔を見せたが

「そうだな」
と納得した。

「玲音乗れよ。」
疾風が手招きする。

私は少し微笑んだ。
すると疾風も微笑んだ。