10分くらいで川についた。 「じゃあまずは飛び降りますか!」 どこからよ…と内心思いながらついて行くと 「めちゃくちゃ高いじゃない!」 おそらく10メートルくらいだろうか橋の上から飛ぶのだ。 「行けねぇのか?」 「う、うん。」 恥ずかしかったが認めるしかなかった…。 「優花から行っていい!?」 優花やるわね… 「玲音も手つないで飛ぼう!」 え!?と言う間もなく私は帽子をとられ 手をひかれ飛び降りていた。 叫ぶ間もなかった…