「彼方くぅん! 信じていたよ 君なら来てくれるとぉ!」 「……帰る」 「あぁ、ごめんね、ごめんなさい、だから帰らないでぇ」 余りのウザさにイラッとした俺は、帰ろうと回れ右をする が、僅かだが歌が聞こえてきて足を止める