「「杏様、翔様、ありがとうございます・・・。」」 「よろしい。」 こうして、復活作戦は成功し、 今度梓亜と大地に遊園地チケットを奢ってもらうことにした。 それから梓亜と大地は唖然し続けたのは言うまでもない。 「お金がなかったら今頃梓亜と大地は垢の他人だったんだからね~?」 「本当に感謝します。」 ・・・ ・・ ・