「昨日,私家に帰んなかったっけ??」 「覚えてねーの?」 「うん」 「また寝ちゃったんだよ」 「あ、そ、そうなんだぁ」 「何ホッとしてんだよ」 「なんか、あったのかなって思って・・・」 「あったんじゃねー?」 沙早はなんか笑みを浮かべている 「えっなんかしたの?」 「嘘だよ」