「ここなら声だしても…聞こえないから大丈夫だよ…」 耳元で 陸の囁きが聞こえる 「う…っ、あああぁ!?」 私の声が上がった 陸の動きが激しくなったのだ 「やっあぅ!うあぁ!」 「やっべ…、エロい…愛瑠」 私も思う 自分の乱れた声が トイレに響いて 顔が赤くなる 「いや…あ!陸ぅ…」 「ん?なんだ?愛瑠?」 腰を止めることなく 平然な顔で聞いてくる