雪斗も私もそう思っていた
だけど
雪斗は本当にそう思ってる?
そんなかんじがした。
教室に入ると
陸が自分の席に座っていた
姿をみた瞬間
雪斗は陸に近付いた
「おはよう陸」
「よっす、」
私は陸のとこには行かず
栞がいたから
栞のところに向った
「おはよ栞」
「おはよう、また雪斗君と一緒に登校?」
「うーん、まぁ…」
「あれ?奈穂は?」
「奈穂なら、部活の子に呼ばれて校門で別れたの」
だけど
雪斗は本当にそう思ってる?
そんなかんじがした。
教室に入ると
陸が自分の席に座っていた
姿をみた瞬間
雪斗は陸に近付いた
「おはよう陸」
「よっす、」
私は陸のとこには行かず
栞がいたから
栞のところに向った
「おはよ栞」
「おはよう、また雪斗君と一緒に登校?」
「うーん、まぁ…」
「あれ?奈穂は?」
「奈穂なら、部活の子に呼ばれて校門で別れたの」
