しばらく二人で
歩いて登校していたら
「おはよう」
雪斗が入ってきた。
入った途端に奈穂の声は裏返る…
「雪斗君!おはよう!」
奈穂の挨拶に
雪斗はなんだかしかめっ面になった
だがそれは一瞬で
私は見逃さなかった
奈穂が嫌なら
朝声かけなきゃいいのに…
って、そんなこと考えちゃだめじゃん!
二人には
付き合ってもらわないと!
やっぱり
学校につくまでは
奈穂が一方的に雪斗に話し掛けていて
雪斗は相づちをうつだけ
私も頷くしかできなかった
歩いて登校していたら
「おはよう」
雪斗が入ってきた。
入った途端に奈穂の声は裏返る…
「雪斗君!おはよう!」
奈穂の挨拶に
雪斗はなんだかしかめっ面になった
だがそれは一瞬で
私は見逃さなかった
奈穂が嫌なら
朝声かけなきゃいいのに…
って、そんなこと考えちゃだめじゃん!
二人には
付き合ってもらわないと!
やっぱり
学校につくまでは
奈穂が一方的に雪斗に話し掛けていて
雪斗は相づちをうつだけ
私も頷くしかできなかった
