私と彼とあいつのヒミツ。[上〕



食べてくれてたらいいけど…


今は多分仕事は休むだろうな、
私どっかバイトみつけたほうがいいかも…


鞄をもち
靴を履き
家をでた





「愛瑠おっはよ♪」


家のまえには
奈穂が元気よくいた


あ、そうだったな…


忘れかけていて
私は苦笑いで返した



「おはよ」


「ん?愛瑠元気なーい、なんかあった?」


顔をのぞき込みながら
奈穂がいった


「え。そう?大丈夫だよ」


悩みとかあったら
すぐ顔にでるっていうしなー。

やっぱでるのかな?