私と彼とあいつのヒミツ。[上〕


私は髪を乾かし終えると
ベットに入り
寝息をたて
眠りについた















朝、
私は一応つけておいた目覚ましで目覚めた。

やっぱりお父さんは
寝室から出ていなかった


リビングにいっても
洗面所へいっても

お父さんの姿はなかった




私はすぐ制服に着替え

適当にあった
食パンを食べた


お父さんの分の食パンも焼いて、バターを塗りお皿の上に置いといた
近くに置きメモを残して



‘朝ご飯だよ、たいしたものじゃないけど…。by愛瑠’