陸はベットで寝ていた 陸の家は結構豪華で 部屋のベットの壁にインターホンがついている 「ああ…」 昨日とか違って ちょっと慣れたかんじがした でもまだ ぎこちない さっきのインターホンでの会話はやっぱ 顔をみないからかな…。 私は雪斗の後ろで ひっそりと立ちながら 陸の様子を伺った 「風邪は治ったの?」 雪斗は陸に近付く 「ああ、薬飲んだしだいぶな」 ちょっと陸は 顔を引いた 「よかった…」 私は呟いた