私と彼とあいつのヒミツ。[上〕


はぁぁ!?冗談じゃない!


「本当!?やったぁ♪」


いやいや、なにノリノリなのあんた…。


奈穂と雪斗は二人で話していて
私はその二人と少し距離をあけていた

二人が話して、ちょっと私にふるってかんじで


正直
これが毎日だと

つらい。


奈穂は好きだけど
男好きな面があるから…。



はあ…早く学校つかないかなあ。














「おはよ~」

「おはよう!!」

学校についた私達(三人)
を迎えたのは栞だった

栞は雪斗がいるのに
相当ビックリしていた