「俺もこの道毎朝通るんだ。よかったら一緒にいかない?」
ニコニコ笑いながら
雪斗はいう
その笑いは
なにかを企んでるような
不気味な笑顔。
「いいよ!!」
奈穂は即答に答え
雪斗の隣に移動した
「私もこの道通るの!ね、愛瑠」
え!あんたこの道じゃないじゃん!
反対方向な上
遠回りだし、
好きな人に近付くためなら嘘もつくのかい…
「うん…そだね」
「そうなんだ、じゃあこれから毎朝一緒にいけるかもね」
ニコニコ笑いながら
雪斗はいう
その笑いは
なにかを企んでるような
不気味な笑顔。
「いいよ!!」
奈穂は即答に答え
雪斗の隣に移動した
「私もこの道通るの!ね、愛瑠」
え!あんたこの道じゃないじゃん!
反対方向な上
遠回りだし、
好きな人に近付くためなら嘘もつくのかい…
「うん…そだね」
「そうなんだ、じゃあこれから毎朝一緒にいけるかもね」
