「飯食いにいくか」 口にいれてたタバコを 灰皿に擦り付けると 財布を持ってお父さんが立ち上がった 「うん♪私ファミレスがいいー♪」 無理に私はテンションを上げていった 暗くしてたら きっと なにかが 起こってしまう… そんな気がした…。 ファミレスでご飯を食べ終わり、 お腹を押さえながら 家に入った 「お腹いっぱい…」 「愛瑠…あれは食べ過ぎだ」 「いいじゃあん、あそこのスパゲティ美味しいんだもん♪」