私は… 陸のその苦しみ 受け止めるよ… 「あ…あぁっ!」 「…悪い」 陸は目を閉じてる私にいった 「え…?」 なんで…? なんで陸が謝るの…? まさか、自分がつらいから 私を利用したとでも思ってる? …私はそれでもかまわない… それでもいいから 陸との 今の仲を壊したくない 私は縮こまっている陸を抱き締めた 私は 陸が好き… それは誰にも負けないくらいに… 強く 太い…