二階に吸い込まれるようにいき 部屋に入るなり 陸にベットに押し倒された 「ん…陸…」 「愛瑠…」 陸の手は 私の胸。 そしてゆっくりと下のほうへ… 「あっ…!」 太股に触れられた瞬間 声を上げた ひんやりした…陸の手 いつも以上に冷えていた…。 「あ…ぁあ…んっ」 下着の中に手を入れ ゆっくり回す その間に 陸の唇は私の首元で跡をつけていった。 私達は決してキスはしない 本当に好きな人にするまではとっとく という約束をした