誠の心~2人の少女~


「ごほごほっ、ごほっげほっ」

はあはあはあ

沖田は苦しくなって
部屋に倒れこむようにして寝た。

由葵はその日巡察で何事もなく
帰ってた。


襖を開けると、沖田が倒れていた。

「!!沖田さん・・・?」

まさか・・・!?

しかし、よくみると

スースー

寝息が聞こえた。

ほっとして胸をなでおろした。

よかった・・・。