無事、袴を5枚買い、今は
簪を見に来ている。
「ん~。どれがいいかな・・・。」
「由葵さん由葵さん。こんなのはどうですか?」
「う~ん・・・。もうちょっと、優しいようなもの
はないですか?」
「わかりました。」
沖田は、早く甘味処に行きたくて
探すのを一生懸命頑張ってくれている。
「あっ、これなんかいいかも・・・。」
それは全体的にピンク色で
さくらをイメージさせた。
「どれですか?」
とひょこっと見に来た沖田。
「あ、実桜さんっぽくていいですね。」
「沖田さんもそう思いますか?
じゃあ、これにします。」
無事に実桜のお土産も買い
2人はついに甘味処についた。
「いらっしゃいませ。」
と、ここの看板娘が出てくる。
「お茶2つと団子5本とあんみつ2つ!」
「そちらの方は?」
「ああ、お茶と団子6本。あとあんみつを1つ」
ニコッと最後に付け足すと、
看板娘は顔をかああと
真っ赤にして戻って行った。
しばらくしてから
看板娘が注文した物を持ってきた。
「あれ?お団子が、4本多いよ?」
「あ、あの、よろしければ4本お持ち帰りください。
サービスいたします。」
実桜へのお土産が増えて思わず
満面の笑みで
「ありがとう」
いうと看板娘はまたも、顔を
真っ赤にして、去って行った。
な、なんか、激しい子だな・・・。
簪を見に来ている。
「ん~。どれがいいかな・・・。」
「由葵さん由葵さん。こんなのはどうですか?」
「う~ん・・・。もうちょっと、優しいようなもの
はないですか?」
「わかりました。」
沖田は、早く甘味処に行きたくて
探すのを一生懸命頑張ってくれている。
「あっ、これなんかいいかも・・・。」
それは全体的にピンク色で
さくらをイメージさせた。
「どれですか?」
とひょこっと見に来た沖田。
「あ、実桜さんっぽくていいですね。」
「沖田さんもそう思いますか?
じゃあ、これにします。」
無事に実桜のお土産も買い
2人はついに甘味処についた。
「いらっしゃいませ。」
と、ここの看板娘が出てくる。
「お茶2つと団子5本とあんみつ2つ!」
「そちらの方は?」
「ああ、お茶と団子6本。あとあんみつを1つ」
ニコッと最後に付け足すと、
看板娘は顔をかああと
真っ赤にして戻って行った。
しばらくしてから
看板娘が注文した物を持ってきた。
「あれ?お団子が、4本多いよ?」
「あ、あの、よろしければ4本お持ち帰りください。
サービスいたします。」
実桜へのお土産が増えて思わず
満面の笑みで
「ありがとう」
いうと看板娘はまたも、顔を
真っ赤にして、去って行った。
な、なんか、激しい子だな・・・。

