誠の心~2人の少女~

え、華桜できったら花びらになっちゃうんじゃないの!?と
お思いになった読者のみなさま、ご安心を。
これで人を斬ったとしても花びらにはなりません!
妖怪だけがこの刀の餌食になるのです。
by 作者

土「氷上、あいつ、ぼこぼこにしろ。」
近「トシの言うとうりだ。」
うんうんと、うなずく近藤さん。

沖「あいつはもう、人前に出れないくらいにしていいからね?
  あ、一生人前に出れないようにしてくれると
  ありがたいな。(黒笑)」

齋「あいつの意識を一瞬で飛ばせ。」

3馬鹿「「「殺す勢いで!」」」

いや~、みなさんお怒りのご様子で。
でも、最後の3馬鹿のはおかしいだろ。

「「「いっそ、殺してしまえ」」」

土方さん沖田さん齋藤さんそれはさすがに・・・

でも、ま、好きなようにやらせていただきますっ♪



近「では、審判は私が行う。
  では、始め!」


由「そっちから来たほうが少しは楽しめるんじゃない?」

隊「な、なに~!?」

隊士は挑発に乗ってやってきた。

隊「やあああああ」

うわあ~、隙ありすぎ。
どうやって倒そうかな?

隊士の攻撃を余裕でかわした。
そして、そのまま
剣を振りぬいてそのまま斬る、と
誰もが思ったが
由葵は隊士の後ろに移動し、
そのまま、隊士に
渾身の回し蹴りを
お見舞いした。

隊士はそのまま塀に
体当たりし「うっ」
とうめき声をもらしたあと
気絶した。