誠の心~2人の少女~

「わあ。かわいい」

そういって、雪は水色とピンク色の水晶をコツンッ
と、ぶつけた。
すると、由葵は光に包まれた。

(え!何!?私、光に包まれてる?)

クラっ

突然、由葵にめまいが襲った。
(やば、倒れる。)

そこで、由葵の意識は途切れた。