誠の心~2人の少女~

「お、おう。入れ」

部屋に入ってきたのは
数名の男性(青年)だった。

そして、その数名は
由葵と向い合せになるように
座った。


実桜は由葵の隣に座った。


そして、由葵の目の前に
座った、穏やかそうな人が
口を開いた。



「私は局長の近藤 勇だ
 (コンドウ イサミ)」


そして、近藤さんから順に
自己紹介が勝手に始まった。