君を傷つけたのが僕だとしても・・・

「うん、大丈夫!!」


お酒を飲み満足げなサチ。
目がとろ~んとし始めた。



「ねぇ耕太、エッチしたくなってきた。」


サチちゃんはとろ~んとした目で
甘えるように耕太の顔を覗きこむ。


「じゃあ、ホテル行くか。」


「うん。」



ホテル!?



「大将、お勘定!!」


「はい、おおきに!!」


耕太は財布からお金を出し
二人分を支払った。