君を傷つけたのが僕だとしても・・・

「そりゃこんな綺麗な人がいれば、
私なんかとエッチなんて
しないですよねぇ~。」


サチちゃんの言葉に
伊織は一瞬止まった。



それは言っちゃいけない。


俺は気まずくなって目を逸らした。



「でも、内緒で一回くらいいいしょ?
こうゆう経験もいいですよ?
それに私けっこういい胸してるんですから。」


そう言ってサチちゃんは
自分の胸を手で持ち上げた。


ドキッ!!


俺はサチちゃんの胸の話に
一瞬心臓が止まりそうになった。