「てか、その子、ここの学校の制服着てたんだろ??」 「あぁ…」 そう。 真愛は、実は同じ学校なのだ。 でも、いまだに会ってない。 先輩なのか、後輩なのかわからずにいた。 あ゛ー… あの時、メアド交換しとけばよかった… あの後、そそくさと逃げていってしまったもんな、あいつ。 まぁ、俺が悪いんだろうけど…