俺様王子と天然娘


「…っぶねぇ。何すんだよ…!?」




大介はただ、にっ、てして、俺見て笑った。




すると、大介は俺の方に拳を向けた。




何だ??




「……ホラ。敦も♪」




そう言い、大介は俺の腕を掴み、俺の拳と大介の拳はコツンとさせた。




「…大介」




俺は無性に泣きたくなった。




大介はなんていいヤツなんだ…