俺様王子と天然娘


大介は俺にそう言った。




てか、お前、Mかよ…




俺はそう思ったが言わないでおいた。




『わかったか…??だから少し頭冷やせ、なっ??』




大介…




ありがとな…




俺がどうかしてた…っ




『んじゃ、俺、お前のかばん持ってそっち行くわ。確か、二階の…』




「音楽室の隣の使われてない教室だ」




大介は了解♪って言い、電話は切れた。