俺様王子と天然娘


「真愛、怖い??」




彰良は優しく聞いてきてくれた。




もぉ…
優しいなぁ…




あたしは頭を縦に振ると、彰良は優しく頭を撫でて、




「大丈夫っ!!優しくするよ♪んで、オレが真愛を気持ちよくさせてやるよ」




よ、よくそんな事言えるなぁ…




だんだん恥ずかしくなって俯いた。




「真愛、顔、上げて??」




彰良に耳元で囁かれたから、ゆっくりと顔を上げる。